自己破産 経緯

自己破産 経緯の書き方例について

借金の「あんしん無料相談窓口」
 ぜったい
   朝は来る。

SOS! よくわかる債務整理
〜債務整理は本当はこわくない!〜
          
           
「SOS! よくわかる債務整理」は、
多重債務』 などで、多額の借金をかかえてしまっている・・・借金で苦しんでいる・・・
そんなあなたのための応援 【救済サイト】です。
任意整理・個人民事再生・特定調停・・・そして
自己破産などの
債務整理のくわしい内容や手順・費用・体験談など、わかりやすくご紹介しています。
一刻も早く、借金の悩みから開放されるよう、
いっしょに頑張っていきましょう!





        トップ自己破産 経緯
スポンサーサイト


     
自己破産 経緯はどのように書くの? <陳述書>         


ここでは「自己破産 経緯の書き方の例」をご紹介します。
参考になさってくださいね。
スポンサーサイト
     



自己破産 経緯の書き方例 @


※この書き方の例は、実際父ちゃんが弁護士事務所より、
「見本」として手渡されたものを参考に、
少し詳しくご紹介しています。


こんな感じで書いて下さいね。
では ↓↓





多額の債務を負うに至った原因及び経緯について


私、○○○○○○○が、多額の債務を負うに至った原因及び経緯につき、
下記の通り陳述致します。




1.はじめて金融業者から金銭を借入れた時期について


私が最初に金融業者より借り入れをしたのは、平成17年2月のことです。
その使い道は、現在住んでいる賃貸マンションを契約した際の敷金・礼金の
捻出にありました。それ以前は、金銭の借り入れはなかったと記憶しております。
多重債務者 融資を受けはじめたのはこの頃からです。



2.その後の具体的な原因及び経緯について


@平成15年12月から平成17年5月まで


私は、平成15年12月、夫と結婚をしました。
ただ、いろいろな事情から同居はしていませんでした。

そういう状態は不本意な状態だったので、
現在住んでいるマンションを貸借することになりました。
そのために、資金が必要となりました。
親に借金をすることもできなかったので
平成17年1月に銀行から約20万円の借り入れをしました。
ここから借金生活がはじまったのです。



その年の3月、夫婦同居の生活ができるようになりました。
そして、夫も就職を真剣に考え就職先を探しましたが、なかなか決まりませんでした。
また決ったとしても1・2ヶ月で転職をしたりで生活がなかなか安定しませんでした。


一方、私は前年8月まで勤めていた会社を退職してしまっていた上、
アルバイト等も探しましたが、うまく見つからない状態が続いたため、
収入の道は無く、とりあえず当面の生活費等は、
私の貯蓄と退職金、失業保険金などでまかなう状況でした。


そして、なお生活に不足が生じることもあると、
借り入れで不足分を補うという生活を続けていました。
借金の道を歩みはじめたわけです。
この時はサラ金 トラブルなども耳にしたことがありましたので
借金をサラ金で返済していこうとは考えてもいませんでした。


この時は、夫の就職が決まって生活が軌道に乗れば、
夫婦2人贅沢を望まない限り、十分返済することはできると考えていたのです。



自己破産の経緯・理由の書き方A   続き >>>


まだまだ続きますよ〜
詳しく書いたほうが裁判官に好印象になるとか・・







個人民事再生の必要書類は?
自己破産の必要書類は?
「陳述書」の内容はこうなっています
「資産目録」に書かなくてはいけないこと
借入の理由(経緯)についての書き方例
債務整理申請で家計簿の提出について
退職金見込み額について


















MENU
任意整理について
任意整理とは?
任意整理のメリット
任意整理のデメリット
任意整理の相談 Q&A
任意整理の流れ
任意整理の費用


個人民事再生について
個人民事再生とは?
個人民事再生のメリット
個人民事再生のデメリット
個人民事再生の相談 Q&A
個人民事再生の流れ
個人民事再生の費用


特定調停について
特定調停とは?
特定調停のメリット
特定調停のデメリット
特定調停の相談 Q&A
特定調停の流れ
特定調停の費用


自己破産について
自己破産とは?
自己破産のメリット
自己破産のデメリット
自己破産の相談 Q&A
自己破産の流れ
自己破産の費用
Copyright (C)  多重債務者SOS! よくわかる債務整理  All Rights Reserved
免 責 できるだけ正しい情報を多重債務者の方々へお届けしようと努力しておりますが、万が一このサイトを利用したことで損害が生じましても責任は負いかねますのでご了承ください。